脳卒中センター

脳卒中に関する症状

  • 意識がない
  • 経験したことのない激しい頭痛
  • 物が二つにみえる
  • 立てない、歩けない
  • 呂律がまわらない
  • 言葉が出ない
  • フラフラする
  • 片方の眼がみえない
  • 視野の半分が欠ける
  • 片方の手足・顔半分の麻痺・しびれ

脳卒中の治療は時間との勝負です。発症より3時間以内なら、t-PA の投与の適応を検討することができます。
脳卒中センターでは、迅速に対応するために、以上のような症状がみられた場合は、直ちにご連絡下さい。

脊椎・脊髄センター

私どもの信条

高度な診断・治療技術の提供

豊富な脊椎・脊髄手術の経験を基にして、整った設備を生かして、より安全で体に負担の少ない手術(低侵襲手術)を心がけています。また、難易度の高い手術も安全に行うことができています。

最新の情報・技術の提供

脊椎・脊髄の疾患に関する皆様のあらゆる要望にこたえられるように、また、急速に進歩・発展している知見・技術をとりいれるべく常に研鑽を重ねております。それが、わたしどもの自負であり、誇りであります。

患者様のニーズに合った治療の提供

豊富な経験、高度な技術、最新の知見・技術に基づいて、患者様個々に応じた最適の治療を選択し、提供します。

脊椎・脊髄、末梢神経に関する症状

  • 頭が痛い!
  • 首がいたい
  • めまいがする
  • よく肩が凝る
  • 手がしびれる
  • くび、肩から指先にかけて痛む
  • 箸がうまく使えない
  • 階段をおりるのがこわい
  • 転びやすい
  • うまく歩けない
  • ひどく腰がいたい
  • 足が痛い
  • 歩くとき足をひきずる
  • 歩いていると足がしびれてくる

脊椎(せぼね)や神経が原因で起こる症状はまだまだたくさんあります。
医院、病院にかかっているのだけれども、いまひとつ納得できない。
手術をすすめられているのだけれど、合併症などが心配で、などのセカンドオピニオンを希望される患者さんもどうぞいらっして下さい。

主に扱う疾患

脊椎変性疾患: 変形性頸椎症、後縦靭帯骨化症
  頸椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア、
  腰椎脊椎管狭窄症、黄色靭帯骨化症、腰椎すべり症
脊椎椎体圧迫骨折
脊椎・脊髄腫瘍
脊髄空洞症(キアリ奇形、外傷性、脊髄くも膜炎)
頭蓋頸椎移行部、脊椎、脊髄奇形:キアリ奇形、頭蓋底嵌入症、二分脊椎、
環椎軸椎亜脱臼
脊髄動静脈奇形および動静脈髏
脊椎・脊髄損傷
末梢神経疾患:手根管症候群、胸郭出口症候群、梨状筋症候群、足根管症候群